乗り合いタクシー(ブハラ→ヒヴァ)


ウズベキスタン 交通 2013年09月08日

 ブハラからヒヴァへ乗り合いタクシーで移動します。

 ブハラの乗り合いタクシー乗り場はカラバンバザールにあり、ラビハウズの前から61番のマルシュルートカで行けると思います。僕は乗ってません。
 宿のおかみさんにヒヴァに行くと行ったらタクシーを宿まで呼んでくれました。なんで使ってません。値段もその段階で25USドル。

 朝、タクシーが来て乗り込むと僕を含めて客は合計3人。5人乗りのセダンなので、ドライバーを除いてあと1人足りません。もう一度カラバンバザールに向かうも5分くらいで客引きをあきらめ、僕に追加10USドルですぐ出ることを交渉され、面倒だったのでOKしました。

scene

 ほんで、この景色。延々5時間。乗った車、外から見ると綺麗だけど、中がぼろい。クーラー無し。もしくはつけない。つまり激暑。
 砂漠の猛暑が襲ってきます。

 で、ウルゲンチにつきました。最初の車がウルゲンチまでしか行かないらしく、ウルゲンチでドライバーが交渉してくれるとのこと。値段も最初の料金に含まれているということ。
 乗り換えたわけですが、10分くらい待っても客が来ず、またしても1人で行くなら値段これくらい払ってというふっかけが。もう朝10USドル追加しているので、これ以上は払いたくなく、拒否。払えないと言ったら、大げさにwhyって言ってきてめっちゃむかついた。whyじゃねぇよ。頭使って考えろ。

 そしたら更に10分後に人がしっかり集まり出発。思うのですが、外国人だと見ると早い段階で客引きをあきらめて、ふっかけ交渉をしてくるのではないかと思います。その際の値段の上げ方もちょっと激しめな気がするし。
 まぁ当然と言えば当然か。最初に決めた値段が簡単に変わっていってしまうので、交渉を何度もする必要があり、大変です。ちょっときついですね。

 そんなこんなでトータル35USドルで、ヒヴァに到着しました。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>