ウズベキスタン総集編


ウズベキスタン くに 2013年10月05日

 だいぶ時間が過ぎていますが、ようやく落ち着けたので、ウズベキスタンをまとめます。
 てか、いままでスゲーばたばただったので、総集編記事が溜まってる。。。

 ウズベキスタンについてはこんなふうに思ってました。
 9/4に乗り合いタクシーで入国。ここらへんは交通の便が非常に悪いです。その日は移動だけに費やされましたが、9/5,9/6はサマルカンド観光。観光都市でした。しかもバックパッカーっていうよりは普通の旅行者さん向けの。サマルカンドでは、超有名宿のBahodirに泊まりました。
 9/6の夜に鉄道ブハラまで移動し、9/7は観光。ブハラではMadina&Ilyosに泊まりました。ブハラは一番気に入った街で、離れるのが惜しかったのですが、9/8には乗り合いタクシーヒヴァまで移動。本当に交通の便は悪い。

 9/9にヒヴァを観光し、おなかいっぱいになって、カザフ行き鉄道のチケットを購入すると、ずいぶん先になってしまいました。だいぶ駆け足で移動していたのは鉄道が土曜に出ると聞いていたから。でも実際は火曜になってしまい、そのせいでヒヴァでゆっくりすることに。
 これが早めにわかっていればブハラでゆっくりしたんですけどね。なんでヒヴァのLali Opaには長めにお世話になりました。

 9/13にようやくヌクスバスで移動。ヒヴァでゆっくりするつもりがwifiがあまりに調子悪くて、移動しました。でも滞在したJipec Joliもたいがいだったけど。
 で9/16、やっとモイナクバスで移動。その日のうちにコングラットに向かい、レギ無しの民泊で一泊して、翌9/17に鉄道でカザフスタンに向かいました。



 ウズベキスタンは、ビザ取りにだいぶ苦労したのですが、あまり楽しみでは無かったですね。だって、めっちゃ観光地じゃん。そのくせ、都市間の交通の便は悪いし。これが整備されたら、ずいぶんいい国になると思うんだけど。
 レギストラーツァという旧ソ連時代の、くだらない仕組みも残っていて、宿に泊まったら、泊まった日付を記した紙っぺらをもらい、出国時まで保持しなければいけません。民泊とかの闇宿が違法なので、それを無くすための仕組みなんですが、じゃぁなんで旅行者が罰せられなければならないのか。マジで不可解。
 そもそも形骸化した仕組みなので、ぼくも一度民泊してるけど、お咎めなしだし。なくしちまえって感じです。国境の審査官が賄賂を請求するためだけにある、本当にクソみたいな仕組みです。
 宿で一緒だった人と話したのですが、ここ中央アジアのベトナムです。物価は高いし、人はそれほどよくないし。ただ、お土産は豊富にあるので、買い物したい人は楽しいみたいですが、僕は興味ないし。

 と、まぁずいぶんこき下ろしましたが、観光地はやはり観光地で、ちゃんと感動も与えてくれます。サマルカンド、ブハラ、ヒヴァと三大観光地をまわりましたが、それぞれに色があってよかった。サマルカンドは青、ブハラは土色、ヒヴァは緑です。なんか、僕の中ではそういう印象なんです。
 特にブハラは、実際に人が住んでいる街中が、ちょっと迷路みたいになっていて楽しかったです。ちょっとくらい迷ったほうが、楽しいのです。
 人も優しい人は、ちゃんと優しいですしね。

 そんな感じで、きっちり楽しみました。ただ、もう行きたくないかな。面倒臭さと楽しさがつりあわない。






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