ギョレメ


トルコ まち 2013年10月12日

 ギョレメは、カッパドキアの奇岩地形のど真ん中にあり、洞窟ホテルなどがある観光拠点です。
 町のサイズはネビシヒルのほうが大きいし、他の場所へのアクセスもいいですが、安宿が集まっているのはギョレメだし、奇岩地形を歩く場合はギョレメからのほうが近いです。

baloon

 朝。
 気球の大軍。ザ観光地。
 観光が無かった当時はどんな産業があったのか。世の中には失われていくものもあります。
 ちなみに僕は気球には乗ってません。高いので。



 ちょっと愚痴を少々。

 10/12に自転車を借りてウルギュップという町と、ローズバレーに行きましたが、自転車は二度と借りたくない気持ちです。
 OZ Cappadociaというバイクやバギー、チャリを貸し出しているところでレンタルしました。3時間で10リラ。4時間だとなぜか15リラ。もうね、料金設定が怪しいでしょ。料金表持ってきて説明しないあたりも。値段だってバカ高いし。結局3時間借りました。借りるときにパスポートを預けます。

 自転車はフロントギアを変えるとチェーンが外れるし(まぁこれはよくあるか)、リアタイヤの空気が抜けて最後は走れなくなるし。リアタイヤの空気が抜けたのを僕のせいにされて、金払えって言われるし。
 すごく気分が悪かった。少なくともこの店は利用しないほうがよいかと思います。自転車自体が嫌になったし、パスポート預けるってのも気持ちのいいものではないので、翌日は徒歩で回ることにしました。

family

 自転車で行ったウルギュップの近くのきのこ岩。これもちょっと残念系でした。まぁそんなときもある。もういっこローズバレーというところにも行きましたが、それは別記事で。

 愚痴おしまい。



pigion

 写真は近くのピジョンバレー。
 正直、ギョレメで出会った観光関連の人に、あまり気持ちのいい人がおらず、ちょっとしんどかったです。地元の人は逆にすごく優しかったけど。また、景色はとっても素晴らしく、こんなところに村があるのかという驚きがあります。

 でも、あまりに観光地化しすぎている。そして、ケチなバックパッカーというより、お金を使って旅行する人や、ツアーに参加する人に優しくできています。
 ツーリストインフォメーションのフリーマップはとてもわかりづらいし、周りを散策しようとすると、同一の目的地を別の方向だと指し示す看板が無数にあるおかげで迷います。道に迷ってもたどり着く自信はそこそこあるけど、完全に迷いました。

 まぁ団体旅行やパッケージ旅行のほうが、彼らにとってメリットがあるのもわかる。僕は高くて外食できず、パンとオレンジばっかり食べてました。
 次に来るときは、団体でツアー組んで来たいですね。






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