ティラスポリ


沿ドニエストル まち 2013年11月08日

 未承認国家の沿ドニエストル。その首都ティラスポリ、果たしてどんなところなのか。って思ってたら、なんか普通に街だし、普通に国でした。

station

 駅。普通に新しくて小奇麗。garaとvokzalと両方書かれてます。キリル文字で。
 モルドバはラテン文字だったのですが、ここはキリル文字です。で、garaがルーマニアとかの言葉、vokzalがロシアとかの言葉だと思う。両方とも駅と言う意味。

rink

 スケートリンク。なにやらアイスホッケー選手の石碑が建っていました。強いんですかね。

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 メインストリート。綺麗な看板がある。ちゃんと色んな資本が動いてるってことですかね。

carnum

 車のナンバープレートには、ドニエストルの国旗がかかれてました。ちゃんと国しちゃってんじゃないみたいな。でも、ナンバーはドニエストルでも、車内にモルドバの国旗を飾ってる車がありました。あれはなんだったんでしょう。

alchole

 ここ、kvintと言うコニャックが有名です。街中を歩いていると、kvint marketがいっぱいあって、そこで安く買えます。

building

 なんかでっかい建物。この前の道は電飾があった。夜は綺麗なのかもしれない。。。

bus

 トロリーバス。これまた新しい。トロリーバスの電線は流石にソ連時代の遺産を使ってると思うんだけど、この車体の綺麗さはなんなんだ。

church

 教会。これはモルドバやウクライナに似てる。ルーツは同じなのかも。

tan

 バザールでタンを買いました。これが飲みたくてしょうがなかった。適当に頼んだらこれが出てきて、大当たり。中に西洋パセリみたいなのが入ってます。最初ゴミでも浮いてるのかと思って、めっちゃ引きました。
 味はおいしかったけど、キルギスのにはやはり敵いませんな。



 ちゃんと国でした。カラバフみたいに一種独特の雰囲気もあまり感じませんでした。車のナンバープレートがドニエストルのだったし、ちゃんと国の機関もあるみたいだし。使ってる文字も違うし。
 ちなみにwifiのつながるカフェもありました。チキンのハンバーグが売ってて、冷たいのにおいしかったりとか、けっこう整ってる。駅とかトロリーバスとか新しいしね。

 ただ、写真は基本的にNGみたいです。撮ろうとするとダメだって言われる。国全体としてそうっぽかったです。まぁ僕は勝手にバシャバシャ撮ってました。兵隊さんがいるところは遠慮してましたが。
 あと両替所が多いって聞いてましたが、まぁ多いです。でもキシナウも多かった気がするので、そんなにびっくりしなかった。

 人は、モルドバ同様優しかったです。長く滞在したくても、この国は基本的にトランジットで入るものなので、少ししか滞在できません。ちょっと名残惜しいですね。






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