エルサレム


イスラエル まち 2013年12月15日

 エルサレム観光。ここは現在ユダヤの土地です。

view

 宿のあるオリーブ山のビューポイントから。目の前の金色のが岩のドーム。これは中に入れなかった。雪のせいらしい。

 エルサレムは複雑な土地です。ユダヤ人とパレスチナ人が同居してる。宿のあるオリーブ山はパレスチナ人地区、メインの観光スポットはユダヤ人地区です。目に見える境界はありませんが。

town

 町並み。こういった白い石を積み上げた町並み。これはどこに行っても同じ。

address

 番地とか書いてあるやつ。英語、ヘブライ語、アラビア語。これがベツレヘム行くと、英語とアラビア語。

russia

 だがなぜか、ロシア語の看板がちょいちょいある。僕はちょっとキリル文字読める。←自慢。



church

 聖墳墓教会の中。後光が差している。
 クリスチャンが一番平和な気がします。観光の見所の多数派は教会です。

mosque

 モスク。名前はわからないし、中にも入れない。
 モスクもたくさんあるみたい。実際にミナレットがいくつか確認できる。でも、モスクは街中に隠れるようにしてあるものもある。

synagog

 シナゴーグ。
 ユダヤの教会、モスク。これはたくさんあるっぽいが、これもどこにあるのかわからない。唯一一番目立つやつがこれ。見た目はほぼモスク。僕には違いはまったくわからん。中も入れなかったので確認できず。



tomb

 ダビデ王の墓。
 これは男性用の入り口から。男と女が同時に見ることはできない。

armenia

 アルメニア教会。
 なぜアルメニアなのか。僕はまだ調べてない。きっと、このまま忘れてしまう気がする。とにかくアルメニア語が懐かしい。旗もどっかに飾ってあった。

arabic

 見た目教会。たぶん教会だけど、アラビア語が書かれている。アラブ人でもクリスチャンはいるからなのか。。。



jew

 これは、Me’a She’arimという地区。厳格に教えを守るユダヤ人が住んでいる。
 こめかみから、もみ上げだけ伸ばして、他は坊主。伸ばしてる部分は編んであったりする。それにちっこいぼうしか、シルクハットみたいなのをかぶる。あとは黒スーツ。

hair

 厳格に教えを守るユダヤ人とは彼らのこと。みんなこれを着ている。
 僕が言うのもなんだし、はっきり言っちゃって申し訳ないんだけど。。。

casual

 だっせ!
 正装だけど、スーパーの袋を持っている。普段からこういった服を着ているということらしい。あの黒いの、何着持ってるんだろう。



wall

 嘆きの壁。

paper

 アップ。
 岩の目に紙がいっぱい詰まってる。

 嘆きの壁に入るには、荷物チェックを受けます。だるい。しかも、係員が適当な感じのやつで、若干むかついた。
 ここに着く前に、もろユダヤの格好したヤツにドネーションをお願いって言われた。ドネーションって言ってるけど、体のいい物乞いだよね。その格好して金せびるとか、プライドないのかと思った。めっちゃ不快感。

cemetary

 お墓。
 なんかいい感じだから載せてみただけ。



 なんか危険なイメージとか、ちょっと暗いイメージとか、そういうことを思ってたけど、普通に観光地です。街中トラムが走ってるし。
 イスラエル若干拍子抜け的な感じはある。平和はいいことですが。まぁ平和に見える裏で、対立はしっかり根付いてるんですけどね。それはまた、別の記事で。






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