越境(エルサレム→アンマン)


イスラエル ヨルダン 交通 2013年12月17日

 拍子抜けするほど、簡単な帰り道。
 イスラエルのエルサレムから、ヨルダンのアンマンに移動します。

 まず大事なのは、きちんとお金を用意しておくこと。イスラエルは出国税がかかります。複数人で行くと安くなるらしい。わけわからんシステム。
 ダマスカス門の近くから、乗り合いタクシーが出ています。これが、キングフセイン国境を往復していて、値段も固定。来るときと同じで、42シュケルと荷物代5シュケル。タクシー乗り場は、ダマスカス門を出て右に歩いていくとあります。バスターミナルの横の商店街の一角にトンネルってか、奥まったところがあり、そこです。

 それに乗り、国境へ。国境ではまず、出国税を払います。178シュケル。げろ高。どんだけ。複数人で行くと172くらいになるらしい。それでも高い。
 んで、パスポートコントロール。何も言わなくても、ノースタンプにしてくれます。入国時にもらった紙も渡すのを忘れずに。

 国境のバスも、行きと同じで5ディナールと荷物代1.5ディナール。シュケル換算だと35くらいだと思うんだけど、40とられた。でも余ってたのでいいかと言うところ。ヨルダン側についてから支払います。
 バスの途中でパスポート回収。ヨルダン側に到着後、バス代を払い、荷物を受け取り、X線通して、パスポートを受け取って終了。もちろんヨルダンの入国スタンプは押されてません。

 簡単でした。
 その後、僕はちょっと急いでたので、タクシーで30ディナール払ってアンマンへ。これでイスラエルに行った痕跡は一切ありません。めでたしめでたし。






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