越境フェリー(アカバ→ヌエバ→ダハブ)


エジプト ヨルダン 交通 2013年12月20日

 ヨルダンのアカバから出るフェリーで、エジプトはヌエバへ。約束の地(沈没の地)ダハブを目指します。

 バスでアカバに到着すると、目の前にフェリーのチケットを売っているオフィスがあります。タクシーの運ちゃんとかに聞けば、教えてくれます。
 49ディナール。ネットだとスピードボートだ、スローボートだと、いくつか船の種類があるようですが、そこではフェリー1択。今、スピードボートってあるのかな。てか、スピードボートって何?みたいな。

 チケットオフィスでは午後6時発と言われましたが、ここのフェリーは遅れることで有名。てか、出港時間がわからないことで有名。なんか、早く港に行ったほうがいいという予感がしたので、タクシーで港へ。3ディナール。
 港はアカバの中心から、そこそこ離れたところにあります。歩いていくのは難しいかもしれません。バスもあるようですが。



 港に着くと、港の入り口でパスポートチェックを受け、港湾内へ。
 最初にパスポートコントロールをします。ヨルダンは出国税がかかるので、港の施設の1階で支払い、レシートをもらい、2階にあがってスタンプ。出国税は10ディナールです。

ramen

 パスポートコントロールが終わった時点で11時過ぎ。ヒマ。メシを食う。ここはカップラーメンが売ってます。インフォメーションと書かれたちっこい建物の一番近くの売店で売ってる。
 味はたいして美味くないです。

 警備員のおっさんに船はいつ出るか聞くと、2時か3時だと。インフォメーションと書かれたちっこい建物のおっさんに聞くと1時だと。みんな言ってることがばらばら。僕の読みとしては5時くらいだろうと思っていました。



ship

 でも、実際に乗船できたのは1時過ぎ。出港は2時過ぎ。写真は船内。
 船内でもカップラーメンが売っていて、食べました。フェリーはトラック野郎がいっぱい乗っているのですが、野郎共は弁当を頼んで食べてました。2ディナールだか2.5ディナールって言ってた。僕は残金調整して1ディナールしか持ってなかったので、泣く泣くカップラーメン。ルーメンとかいうと通じます。ルーメンって。

 ヌエバに到着は、6時前。僕は優先的に降ろしてもらえます。
 降りると車が待っていて、港湾内の警察まで連れて行かれます。そこにパスポートがあります。銀行が近くにあり、ビザはそこで買えるので、購入。15ドル。再び警察に戻り、そのビザシールを貼ってもらい、スタンプを押したらOKです。その後、港を出るのに荷物チェックをして、終了。
 簡単な越境でした。



 ダハブへのバスがあるかと思って、バスターミナルまで行きましたがなく。。。どうやら朝6時か、夕方4時半のようです。その間にもあるかもしれません。確認してないので保証は無いです。
 なのでタクシー100ポンドで移動。値切った値段です。100が相場らしい。ちょっと高かったですが、早くダハブでゆっくりしたいという気持ちが勝りました。

 で、現在は約束の地で、何もしてません。
 しばらくブログ更新しないかも。。。まぁブログも年末休業ということで。






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