バス(テテ→マシシ)


モザンビーク 交通 2014年05月13日

 最悪。
 テテから、マシシに移動します。

 モザンビークのバスは、夜間運行禁止なので、早朝発。
 僕が前日に買った、Transporte Xiluva社のバスは3時発。眠い目こすっていったら、なんとバスは動かないと。今日は人が集まらなかったからだと。

 ふざけんなー!

 1700メティカル、約6000円も出してんだぞ。
 しかも返金のサービスはチケットカウンターが開く7時にならないとできないらしい。そもそも返金してくれるかもわからない。ちなみにバスターミナルはHotel Zambezeの裏手にあります。



 テテ発のバスはETRAGO社もあって、それは、更に坂を上ったあたりのカッシーナとかいうホテルの前。そこまで行って、そのチケットを購入。1700メティカルを無駄に失った。本当にモザンビークはクソだ。
 ここのチケットは直前に買ったほうがいいかもしれません。特にその時、相手が僕らをあせらせるようなことを言ってきたときは、人が集まってない証拠なので。前日に買っておいた僕がバカだった。
 ちなみに、モザンビークは滞在費が高い。テテではその中でも安い場所を選ばなかったので、滞在費は1日1500メティカルくらい。なので、1日待つよりは別のチケットを買うほうがいいと思いました。インターネットもろくにつながらない町だし、急いでたし。

 ETRAGO社のバスは、4時発。ちなみにローカルが荷物代を請求されて払ってたが、僕はそれを見てシレっと逃げたので無し。荷物代もチップに近いものな気がする。
 バスはかなり順調でマシシに着いたのは20時半くらい。僕はもっと遅くなるか、当日中につかなくて、どこかで泊まることになると思ってたが、なかなかいいドライバーだった。



 ちなみにこのバス、1700メティカルなんだけど、それはマプトまでの料金。でもマシシまででもマプトまでを払わされる。これはETRAGO社もTransporte Xiluva社も同じ。
 途中、シモイオを越えてしばらく行った後に、バスの速度が落ちた区間があって、トラック数台とバス数台が100m以上の列を成して走ってた。更に上に機関銃を乗せて武装したハイラックスが、何度か横切る。
 たぶんだけど、いわゆるコンボイってやつを組んでたように思います。エジプトのルクソールからちょっと回りの町に行くときも、コンボイを組まないといけないらしいです。要はゲリラ的なものがいるから、武装した人に守ってもらわないとヤバイよってこと。

 コンボイを組んでたなら、まぁマプトまでと同じ料金で、しかも60USドルもするってのもうなずけないこともない。いや、やっぱり納得いかないけど。
 ちなみにコンボイを組む前に長い検問がありますが、そのときの検問係は僕に飲み物を奢ってって言ってきた。モザンビーク人はクソです。



 でも、まぁとにかく1日でマシシにつけてよかった。ホントに金がかかった。






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