移動(マシシ→イニャンバネ→トーフ)


モザンビーク 交通 2014年05月14日

 やっちまった。おれ、バカ。
 マシシから、トーフに移動します。

 マシシから、まずはイニャンバネへ。フェリーで渡ります。荷物代の請求があるだのどうのこうのと言うことだったが、請求は無し。10メティカルで無事にイニャンバネへ。

 フェリーが着いたところから、少し離れたところにイニャンバネのバスターミナルがあります。説明するのも難しい。人に聞いたほうがいいです。英語通じないけど。バスはオフトバスみたいな発音です。トーフって言うより、トフォって発音したほうが通じるかも。

 で、ミニバスに乗ってトーフへ。
 トーフについて荷物代を請求されたので、もめたが折れて払った。本当に払わなければいけないらしい。荷物代については不当だと思ってるバックパッカーが多いのと、前日のバスを見ててもチップに近いものみたいだったので、払わなければいけないという感覚が無かったが、ここの区間では決まっているみたい。



 その後、そのドライバーにバカにされて、めちゃくちゃ頭にきたので、石投げたら、そのバスの窓ガラスに当たって、ガラスが割れた。

 マジか。

 めっちゃ頭きてるし、払いたくなかったけれど、悪いのは僕なので、2500メティカルの弁償代を警察を通じて払いました。
 ホント、おれバカ。カッとなる性格、なんとかせねば。でも、荷物代のトラブルも込みで、すげー頭きてたんです。前日に1700メティカルも失ってるし。ちなみにアフリカではけっこうチンチョンチャンとか、ニイハオとかスゲーバカにされます。普段は無視してるんですけど。

 警察が仲介に立ってくれて親切な感じだった。でも2500メティカルのうち、いくらかは警察の懐に入っている気もしないでもない。
 その後、担当した警官に街中で会ったら、「おなかが減っているんだ」って言われた。要はメシを奢れってこと。笑ってかわしたけれど、足元見てやがる。モザンビークの警察はクソ決定だと思った。せっかくさっきの対応がいいと思ったのに、一気に信頼を失わせてくる。すごいスキルだよ。



 まぁ、そんなトラブルもありきでトーフ到着。もっと大人になろうと反省しました。






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