越境バス(マプト→エズルウィニ)


スワジランド モザンビーク 交通 2014年05月17日

 モザンビークのマプトから、国境を越えてスワジランドのエズルウィニまで。

 マプトを出るのは何時でもよかったのですが、早朝5時。まだ暗い。
 ぶっちゃけ、マプトはめっちゃ雰囲気怖いです。僕の勘違いかもしれないけど、僕としては一番怖いです。その暗い中を歩くわけよ。
 案の定、宿の人にはタクシー使ったほうがいいよって言われたし。でも金ねぇんだな。だから歩きます。

 前日歩いて危なさそうなところはわかっていたので、そこは避けて歩きました。まぁなんともなかった。スワジランド行きのバスが出るのは、マプトの駅の近くのバスターミナル。Avenue Zedequias Manganhelaという通りをずっと駅のほうに行ったところです。何を隠そう、この通りが僕が一番危険と感じたところですけどね。それより坂の上のほうは治安がよくなるし、下のとおりは港に近くなって開ける感じです。
 The Base Backpackersに泊まっていれば、地図をもらえるので、そこにも場所が書かれています。

 このバスターミナルは、南ア行きのバスも出ています。てか、そっちがメインです。なので、南アランドの両替ができます。レートはメティカル→ランドで3.2。悪いけど、仕方ないかな。



 スワジランドに行く方法は、ここからは2種類あって、経済の中心であるマンジニに直接向かう便を捉まえるか、ナマーチャという国境まで行って、歩いて渡って、そこから再びバスを捕まえる方法。
 マンジニ行きは300メティカル、もしくは80ランド。
 ナマーチャ行きは70メティカル、もしくは25ランドです。ランド払いができます。

 マンジニ行きは朝6時の時点で、ほぼ乗っていない状態。ナマーチャ行きは、僕が両替をしている間に1台出てしまい、でもすぐに人が集まって、それに乗ってマプト脱出しました。乗り継いで行った方が早そうです。
 また、国境からマンジニも40ランドなので、直通を捉まえるより安くいけます。マンジニ直通はゆったり座れる感じの車だったので、快適さが大事な人はそっちでいいかもしれませんが、基本的には乗り継ぐほうがお薦めです。国境越えたら、ゆったり座れますし。



 国境はモザンビーク出国押して、スワジ入国。スワジ入国時は簡単に持ち物を申告します。こういうの久しぶり。で、その紙にスタンプ押すだけで、パスポートにスタンプ押してくれねぇの。
 モザンビーク側には両替商がいますが、スワジ側はいませんでした。スワジ側はATMも無し。事前にランドを変えておいたほうが良さそうです。

 国境からマンジニまでのバスは、今までのようにぎゅうぎゅうに詰め込みません。しかも全席埋まってないのに出発した。トンでもねぇ。ここはアフリカか?って思いましたが、途中で人を拾うので速度は遅く、あぁやっぱりアフリカだと安心しました。
 でも、そこらへんで、南ア経済圏の発展ぷりを感じました。物価も高い。

 マンジニに到着して、エズルウィニ行きを捉まえました。
 エズルウィニが終点のものはなく、ムババネ行きなのですが、これがエズルウィニを経由するものが限られているようです。マンジニからムババネは高速道路みたいなのが走っているのですが、そこから外れないとエズルウィニにはいけません。バスはしっかり確認したほうがいいです。
 エズルウィニはエリアが広いので、おりるところを迷います。それも注意が必要です。

 そんなこんなで、無事南ア経済圏突入。これから湯水のように金を使います。






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