予防接種


日本 準備 2013年05月08日

予防接種を受けてきました。
日本は無菌な国なので、海外前に注射がいるのです。

受けた予防接種の一覧

1. A型肝炎
2. B型肝炎
3. 日本脳炎
4. 破傷風
5. 黄熱病
6. 狂犬病
7. 腸チフス
8. 髄膜炎

ちなみに、今日全部受けたわけではないです。
昨年の12月から順次受けていました。

そして、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病は、完了してません。
上記3つは3回打たなければならないのですが、時間がなかったので2回までしか受けてません。
受ける時期がきたら、どっかの国で受けたいなって思ってます。

他は日本国内で完了してます。


上の8つを受けていった経緯

本当は狂犬病、腸チフス、髄膜炎は受けないつもりでした。

東京で12月から受け始めて、そのときは上のA型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、破傷風、黄熱病の5つまでしか勧められませんでした。
ネットの世界一周してる方のブログとか、wikipediaとか見て狂犬病のことを知ってはいたのですが、
勧められたもんを受けるべきだって思ってたので、その5つで大丈夫だって思ったんです。

その後、2月に無事5つを受け終えたんですが、
3月末に医療関係の知り合いに狂犬病を受けたほうがいいと勧められ。。。
結局、僕は人の言葉を信じるしかないので、じゃぁ受けるかってなったんです。

で、遅くなったけど本日、静岡で狂犬病を受けてきたというところです。
その時ついでに、腸チフスと髄膜炎も受ければ?と先生に勧められて、受けることにしました。
腸チフス、髄膜炎は国の認可が降りていないだかなんだからしいのですが、
それでも勧められたもんは受けました。


狂犬病って

今日先生に聞いたのですが、狂犬病ワクチンは2013年5月現在、国内での生産がストップしてるだか追いついていないとかで、実質ワクチンが無いということでした。
なので国外の輸入ワクチンを打っています。

思えば、東京で狂犬病の注射を勧められなかったのも、
そこらへんに原因があったのかもなぁと、ちょっと思いました。

※国内ワクチンは、注射の副作用が出たときに、患者の負担するお金が少なくて済むそうです。
 そして、そもそも輸入のものはきちんと許可が下りているといったものではないらしいです。
 中身や効力は同じですが。

まぁ狂犬病については、動物にかまれたら、
予防接種していたとしてもそれなりの治療を受けなければならず、
素人目には予防接種の意味あんのかなってのもあるんですけど。。。


予防接種について思ったこと

今回のことで思ったのは、ちゃんとした専門医のとこ行ったほうがいいなぁってことでした。
東京では、ネットですぐ見つかるようなところを調べて行きました。
対して静岡では、大きな病院の感染症内科ってところに行きました。

東京で受けたところを批判するつもりはないのですが、
ネットで検索すればすぐ出てくるだけあって、予防接種について手馴れまくっているので、
若干右から左へ流された感がありました。
その分作業がスムーズといった感じです。

静岡では、そもそも専門医が診てくれたので、かなり詳細に問診され、
あんまり世界一周してる方が受けてないと思われる腸チフス、髄膜炎も受けました。
なんというか、診てもらったというより、ちゃんと心配してもらった感がありました。
説明も長かったし。

僕はそういうのは、ちゃっちゃと終わらせたいというよりも、じっくり考えてしっかり決めたい派なので、
丁寧にしてもらえたほうが、ありがたかったです。

最初から、大きな病院の感染症科なり感染症内科なりを探したほうがよかったのかもしれないなぁと、思いました。



ちなみに、予防接種は筋肉注射なので、打つと筋肉痛みたいになります。
これで筋肉つけばいいんですけど。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>