海外旅行保険


日本 準備 2013年05月09日

海外旅行保険の契約書類にサインしました。

怪我したり、病気したり、モノなくしたり、死んだり。
お金が必要なときに助けてくれるやつです。


加入した保険

僕が加入したのは、三井住友海上の海外旅行保険です。
なんでそこにしたかと言うと、キャッシュレスメディカルサービスがよかったから。

通常の保険は病院で支払った分が返ってくるというものですが、
キャッシュレスメディカルサービスを使うと、怪我したときに病院でお金を払わなくてもよくなります。

三井住友海上だと、契約してない病院でも交渉してくれてキャッシュレスにできるとかできないとか。
でも他の海外旅行保険でも交渉してくれるかもしれないけれど。。。

まぁそんな理由で三井住友海上にしました。
結局はテキトーに選んだってことです。


契約内容

世界一周する人は、基本バラ掛けで海外旅行保険に入るものですが、僕についてはこんな感じです。

・疾病死亡
 →死んだときにお金が出る。

・傷害死亡
 →死んだときにお金が出る。

・傷害後遺障害
 →後遺症の度合いによって出る。

・治療・救援費
 →医者にかかった費用の補償。
  両親が僕の救援に来たときの交通費なんかもここ。

・賠償責任
 →旅先で人のモノ壊しちゃったときに。

・弁護士費用負担
 →弁護士を雇う費用

・テロ対策
 →テロやら誘拐のときに、交通費が出る。
  身代金はでません。

上の補償を基本的には手厚くかけています。
死亡補償についてだけは、葬式が出せる程度ですが。

あと代表的な補償として携行品損害などがあります。
でも、旅先で壊れた盗まれたを証明しなければ保険金がおりず、
現実的ではないと感じたので付けませんでした。
結構これ、保険料高いですし。


代理店について

保険のことなので、僕の両親もある程度関係してくること。
なので、代理店は地元のほうがいいと考え、静岡で探しました。
ですが、それが裏目に出てしまいました。

僕が加入するのは3ヶ月以上の長期の海外旅行保険なのですが、
そもそもそんな保険商品置いてないとか、扱ったことがないとかなのです。
静岡、田舎なので。

結局、ネットで探した都市圏の海外旅行保険専門の代理店と、メールと郵送で契約しました。

それと、地元の三井住友海上の人が、あまりにも×××な人で。
かつ、その人が紹介した代理店の人もすげー×××でした。
それもあって、地元で代理店を探すのは不可能なのだと身にしみました。

都会のほうが、やっぱりいい人材が集まるってことなのかも。
なんにしろ、最初から海外旅行保険専門の代理店を探すべきでした。


健康保険は?

僕はすでに退職した身なので、企業の健康保険は使えません。
なので本来は国民健康保険に加入する義務(自由ではなく義務)があるのですが、僕は加入しません。

今は静岡県掛川市に籍をおいていますが旅立つ際に、海外に行ってますよ。という申請をします。
その申請をすると国民健康保険に入らなくてもいいのです。
ちなみに、月末に籍を置いた地方自治体に保険料を支払わなくてはならないそうです。

僕について言えば、4月末までは企業の健康保険に加入しており、
5月については、月末すでに海外なので、支払う必要はないのです。
これがたとえば、出発を6月に伸ばすと5月分を支払わなくてはならないそうです。

国民皆保険という考え方のもと、このような仕組みになっているらしいのですが、
保険料を支払えない人にとっては、難しい仕組みかも知れませんね。



ちなみに国民健康保険は、1年間で約ユキチ30人ほどの見積り。
僕の海外旅行保険は、2年間で約ユキチ30人ほどで契約。

今回の旅の中で、もっとも大きな買い物です。






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