ブルーホール


ベリーズ 観光 2014年07月15日

 ベリーズと言えば、ブルーホールですが、それは海の話。僕が行ったのは山にあるヤツ。

 行き方ですが、ベルモパンのバスターミナルからバスで2ベリーズドル。ブルーホールって言えば連れてってくれます。
 入場料が8ベリーズドル。朝8時からあいてます。

 実際は単に自然公園で、散策ができますよってもの。そういうの本格的に楽しみたかったら、絶対コスタリカのほうがいいよね。
 ついでにブルーホールって名前の着いた、水溜りがあるって感じ。



path

 こんなジャングルの中を進みます。とんでもなく蚊が多い。中南米なめてたわ。
 このとき僕は歩き続け、動き続けることで蚊の猛攻に絶えましたが、今後は無理でしょうな。虫除けスプレーは嫌いですが、買うことに決めました。それほどに蚊が多いです。本当にすごいです。

cave

 こういう洞窟もある。湿気が100パーを越えてるっぽくて、霧になってる。
 中は暗すぎて、怖かったので入らなかったです。サンダルで滑るし。

hole

 ブルーホール。
 ブルーホールは、上記の自然公園から2キロ離れてます。なんだか知らんが、車道を2キロも歩いていきます。

 でも、結局これだけね。
 水は澄んではいるのですが、深くないので、あまり綺麗には見えない。泳ぐ気にもなれない。残念。



 問題は帰りでした。
 ベルモパンからバスで来たので、同じバスに乗って帰ろうと思っていたのですが、バスは僕を素通りして行ってしまいました。満員だったのか、ただの嫌がらせか。
 僕はブログ内で何度も言ってますが、ベリーズは本当に腐った、本当にダメな、本当にクソな国です。

 結局ヒッチで帰りました。
 でも、ヒッチも全然止まりませんでした。アフリカでヒッチしたときはもっと楽だったのに。ヒッチの文化がないんでしょうね。
 でも、バスが素通りするような土地なのに、ヒッチの文化がないって、ローカルはどうしてるんでしょうね。本当にベリーズは腐っています。

lodge

 ヒッチで乗せてくれたのは、Cocao Rainforest Lodgeって宿のオーナー。ちゃっかり宿の宣伝は受けました。1泊45ベリーズドルなんだそうな。
 綺麗な感じだったし、悪くないんじゃないかな。ベルモパンからブルーホール方面のバスに乗っていくと、右手に看板があります。

 ベリーズでよかったのは、この宿のオーナーだけ。他は本当にいいところが無かった。こんな国、珍しいわ。宿のオーナーも、実際はアメリカ人だしね。

 ベリーズを旅していて、ヒゲにパーマかけたような感じの白人で、麦藁帽子で農作業っぽい格好をしている人がけっこういたんですが、Cocao Rainforest Lodgeって宿のオーナーがベリーズにはガソリンとか電気とかを使わずに生活しているドイツ人系の白人がいるって言っていたので、たぶんそれだろうなって思います。
 世界にはいろんな人がいますね。



 ブルーホール自体は、そんな感じ。
 ここは完全にネタですな。






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