越境バス(コバン→グアテマラシティ→サンサルバドル→スチトト)


エルサルバドル グアテマラ 交通 2014年07月20日

 もう、めっちゃハードでした。熱出したからね。
 グアテマラのコバンから、エルサルバドルのスチトトという町を目指します。ずいぶん乗り換えた。

 出発は朝3時。コバンからグアテマラシティに向かうバスは午前3時から運行しています。50ケツ。Escobar Monja blanca社ってところ。コバンのバスターミナルは、2a Calleと4a Avenidaの交差点のところにあります。町の中心の公園からだと北東方面です。
 チケットは前日購入のほうがいいのかな?とりあえず、バスので出発時の3時はオフィスは閉まってました。空いていたので、飛び込みでも大丈夫だとは思いますが。
 グアテマラ人けっこう夜遅くて、夜の2時半とかに町の中心を歩いたのですが、なにやらくすぶってる感じのやつらがわらわらいました。若干おっかないよね。なんで、お気をつけて。

 バスに乗って、グアテマラシティへ。到着したのがだいたい6時45分くらいだった気がします。Centra Norteってとこ。だいぶ郊外っぽい雰囲気でしたが、詳細は不明。そこからタクシーでMelva International社のバス乗り場へ向かいます。
 Centra Norteのタクシー乗り場はわかりづらく、説明もしづらい。がんばって探してください。けっこう端っこにあります。このタクシーがなんと85ケツ。激高。しかも、それで目の前でレシート切られて、なんか値切れない雰囲気。なんやねん。
 しかも、他のドライバーはちゃんとわかってたみたいだけど、僕が乗った車のドライバーはMelva社の位置がわからなくて、King Quality社に連れて行きやがった。ホントくずだな。85ケツも払ってんだぞ、こっちは。

 でも、そもそもKing QualityともMelvaとも書いてないのでわかりませんでした。なんかおかしいなと思ったんだけど、乗るバスが到着して初めてわかった。ちなみに値段が一緒だったのが救い。120ケツ。これでKing Qualityのバスがもっと高かったら、ガチ切れっすわ。

 僕のバスの出発は9時半。King Quality社は1日に5本ほどサンサルバドル行きのバスを運行しています。Melva社は毎時運行しているので、もっと早く行けたはず。2時間待ったよ。
 んで、だいたいこのあたりから、グロッキー状態。やばいなぁと思い、マラリアじゃないとは思うけど、なんにでも効く万能薬、コアルテムの服用を決意。体感で38度後半はいってたと思う。ちなみに僕は平熱低いので39度いったら、もう倒れます。動けないっす。



 まぁトラブルもありつつも、なんとかバスに乗り、サンサルバドルへ。国境は荷物チェックも無く、エルサルバドル入国時なんてスタンプもなく。なんやら入国税やら、出国税やらなんて話を聞きますが、そんなのもなく。
 で、サンサルバドル到着。これが、16時前くらい。場所は不明。

 サンサルバドルで到着したバスターミナルでもグロッキー状態。到着直前に、ちょうど僕の頭に日光が当たる角度になって、寝てる間に、ずいぶん体をやられました。もう、おれ死ぬんかなぁって思った。だいぶ弱ってた。
 そこから5USドルでスチトト行きのバスが出るところまでタクシー。これもまったく値切れなかった。熱出してグロッキーだったってのもあるけれど、やはり中米の首都は怖いってのもある。早くスチトトに到着したい気持ちもありました。

 バスはまた、荒野みたいなところに止まってる。ただ、このバスは破格に安い1USドル以下。お釣り数えて無いので不明だけど、1ドル出してお釣り返ってくる。間違っても、サンサルバドル市内じゃなくて、郊外のところだからね。いくら近いとは言え、1ドル切るって相当安いよ。すごい国。

 このバスがまた、ポンコツでね。すげぇ遅いの。たぶん1時間ほどの距離だとは思うのですが、2時間かかった。
 そんなこんなでスチトト到着。だいたい18時過ぎだったと思います。バスはスチトト中心のカテドラルの近くに止まります。



 ホント、死ぬかと思った。






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