越境バス(サンホセ→ダビ→サンティアゴ)


コスタリカ パナマ 交通 2014年08月06日

 バスに乗って、コスタリカの首都サンホセから、パナマはサンティアゴに向かいます。

 まずはダビまで。使ったのはTracopa社。パナマシティまで行くバスだと他にも会社があるようだけど、ダビとか中途半端なところとなると、この会社だけっぽい。探せばあるかもだけど。値段は15260コロン払った気がする。まぁだいたいこれくらい。
 上記の料金には7USドルの出国税も含まれている。7ドルも取るのかよ。ホント中米の国家はクレイジーだぜ。

 出発は、サンホセのTracopa社のターミナルから。住所はAve 18 y 20 Calle 5。Google Mapsにも載ってます。7時半発。



 なかなか時間のかかるバスで、ダビ到着は16時くらいでしたが、それよりも国境情報。
 コスタリカ出国はなんなく。事前に出国税も払ってるしね。銀行の両替であまったコスタリカコロンを替えてもらいました。2ドルだけだったけど。

 問題のパナマ入国。
 パナマは片道では入国できません。コスタリカといい、パナマといい、アメリカかぶれで気取ってるので仕方ありません。確かに発展はしてるけど、そんなヒステリック要素をだすほどではないでしょうと僕は思う。

 まぁとにかく。
 僕はCopa航空のサイトで偽チケットを用意しました。アカウントを登録しなければなりませんが、これで偽チケットを作れます。このサイトでは支払い方法を48時間以内に店舗に行って行うってのを選択できます。これでクレジット番号の打ち込みとか一切無くても、チケットが手元にあるような状態になるのです。

 けれども、結局このチケットは見せませんでした。手元に紙を握り締めてはいたので、係官はチケットらしきものは持ってるなって認識はあったと思いますが、しっかり確認してませんでした。でも、僕のちょっと前に入った知り合いは、チケット持ってなくて、その場で購入もできず、賄賂25USドルで通過したそう。偽チケットはとにかく用意しておいたほうがいいです。
 さらにパナマは500USドルの所持を証明しないと入国できないのですが、僕は対ベネズエラ用にジンバブエで降ろした100ドル札を数枚持っていたので、それを見せて通過しました。これははっきりと見せろって言われました。



 って感じ。
 で、無事に通過し、ダビに16時ごろ到着。そのまま宿を探そうと思ったのですが、なんだかサンティアゴ行きのバスが見つかってしまい、乗ることに。
 サンティアゴ行きは到着したバスターミナルの外ですが、バスターミナルの中から見える場所です。サンティアゴ行きを探す際はバスターミナルの中にいて、外を探せば見つかります。
 このバスがすんげぇ高くて9ドル。詐欺疑惑。

 そして、8時前にサンティアゴ到着。でもバスターミナルの時計見たら9時だって。パナマはコスタリカと時差があった模様。ややこしいわ。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>