ダイビング@コイバ島


パナマ 観光 2014年08月08日

 サンタカタリーナに来たのは、ダイビングをするため。コイバ島という島の周りに潜りに行ってきました。

 サンタカタリーナにダイビングセンターはいくつかあります。
 Coiba Dive Center。ここは130ドル。英語が流暢に喋れる。高いのもうなずける。でも昼食を自分で用意し無ければならない。
 Scuba Coiba。閉まってた。サンタカタリーナのダイビングセンターは朝の7時くらいから9時前くらいまで開いていて、15時くらいから夕方くらいまでまた開き出します。でも閉まってたの、ここは。
 Dream Diving Panama。120ドル。英語があまり流暢ではない。でも人が優しいし、ここに決定。
 もう一軒名前がわからないがDream Diving Panamaの目の前。ここも人が優しい感じ。125ドル。

 ちなみに上の値段はコイバ島の公園入場料は含まれてません。それが20USドル。僕はダイブフィーが120ドルなのでトータル140ドルです。高いです。ホント高い。



 さて、ダイビング。
 Dream Diving Panamaはフランシスコとマリオの親子がやっているショップ。息子のマリオのほうが英語が喋れる。なのでマリオと潜るもんだと思ってたら、フランシスコのほうだった。ザビエル(フランシスコだから、あんま禿げてないけど)は足が悪い。キック打てるか不安だったし、めっちゃスペイン語。わからんっちゅうねん。

 まずは1時間半くらい船に乗ってコイバ島の近くへ。シュノーケルが他にも4人いて、その人たちを綺麗なビーチのある島(コイバ島の近くだけどコイバじゃない)に降ろして、僕らはダイビング。メンバーにはなんかすげージェントルメンなやつ(名前わすれた)とめっちゃ巨漢の小錦体形のジュリアンが。

 そしてブリーフィングが一切無い状態でダイビング開始。ないのかよ!って思ったけど、まぁ仕方ない。もしかしたらスペイン語では言ってたのかも知れない。僕がスペイン語喋れないから悪いのかもしれない。マリオだったら。マリオがいてくれたらって思った。

 1本目は、やたら魚の排泄シーンに出くわしました。10回くらい見た気がする。それ以外は特に無い。やたらとギンポがいたけど、僕以外は対して盛り上がってなかった。頭にコケ生えてるようなのもいたのに。本当にやたらとギンポがいた。ギンポの海だった。あとは貝がめっちゃいたのと、オコゼを初めて自分で見つけてテンション勝手に上がってた。
 そして、ザビエルはやたらと貝を拾って、別の場所に置くというまったく意味のわからない行動をしていた。

 ブリーフィング無しで若干不安だったけど、先導するザビエルの残圧計を見ると僕より消費が激しい。なんでまぁ特に気にする必要もねぇなと安心した。ザビエルもちゃんと残圧聞いてきてたし、コミュニケーションはあったので、大丈夫。ただただ魚の排泄シーンが見れたって事ぐらいか。



 上がってシュノーケルチームをピックアップし、別の島へ。この途中で鯨の背びれだけ見えて、うおーってなったけれど、一瞬だけ。写真は撮れず。

rest

 次の島もコイバ島ではない。なんか、ザ・南の島って感じのところだった。ここは休憩するところ。でも僕は上陸せずに船の上で寝てました。
 スペイン語で説明するから、全然わからんくって、降りるタイミングを逃したところでザビエルが「降りるか」って英語で聞いてきた。今降りたらめっちゃ濡れるだろ!船若干島から離れてんだからって感じ。
 スペイン語!でも、おれは絶対習わねぇぞ!

 このとき、僕はSLTサンド。サバ、レタス、トマトサンドを持っていってたので食しました。トマトの水分でパンがグチャグチャになってたけれど、めっちゃ美味かった。今後サンドイッチを作るときはパンが直接トマトに触れないようにハムやチーズでカバーしなければなって学びました。
 ちなみにこのとき小錦はポテチをバリバリ食ってた。そうか、その体形には歴史と理由がつき物なんだなって思った。



main

 そしてついにコイバ島へ。でも、シュノーケルチームを降ろして、別のダイビングポイントへ。果たして僕は20USドルを払ったが、コイバ島には上陸できるのだろうか。
 2本目。ザビエル今度はブリーフィングした。2秒で終わったけど。さっきと同じ感じで潜るぞって言っただけ。それだけかよ!
 ちなみに2本目はザビエルはカメラ持ちだったので貝を拾うという行為はしなかった。

 でも、2本目はすごかった。
 最初はまったく魚がいなくて、あぁもうだめだって思ってた矢先、現れたよ。バラクーダの群れ。
 叫びましたよ、スゲースゲースゲーって。もうレギュレータ外して、息ブッファ吐きながら叫んだ。すげー迫力。めっちゃ感動した。バラクーダの体の縞が見えるくらい近くに来てくれて、僕はここでダイビングしてよかったって思った。

 その後亀に遭遇。でも、バラクーダすごかった。それと1本目と同様に、やたらとギンポと貝がいた。本当にやたらといた。
 船に上がったら、やっぱり小錦はポテチをバリバリ食ってた。デジャヴだぜ。

mouse

 そしてようやくコイバ島に上陸。入場料20ドル払ったんだから、そりゃ上陸するよね。なんか動物が見れるって話もあったけれど、いたのは写真のでっかいネズミだけだった。そうかいそうかい。なんか宿泊施設もあって泊まってる人もいるみたいだったけれど、自然を楽しむって言うよりは、こういった孤島でのバカンスを楽しんでるって感じだった。

beach

 この感じね。
 世界遺産の島だけれど、なんかイメージと違ったな。



 そして帰り。
 イルカ見ました。トビウオが20mくらい飛んでるのも見た。さらにはエイが水面からジャンプするのも見た。なんかダイビングでみたいものなんだがなぁ。でもエイのジャンプは儲けもんだった。

 今回に関しては、ザビエルもマリオもめっちゃいい人だったけれど、やはりネックはスペイン語。120ドルで一番安いところを選んだから仕方ないってのもある。
 ザビエルは今日は魚は少ないって申し訳なさそうに言ってた。でも僕はバラクーダの群れが見れたんでいいです。満足です。

 海に関しては透明度は20m切るぐらい。魚もそんなに多くない。でもエイが飛んだり、イルカがいたり、バラクーダに遭遇する海ではある。大物はいる。でも運次第な感じはあります。
 ダイビングセンターについては、いろいろ書きましたが、まぁ悪くは無かったと思います。ガイドとしては及第点な感じ。水中のコミュニケーションあったし、安全管理できてたし、それなりにいろいろ見せてくれたし。
 そんな感じです。






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