越境バス(ラパス→リマ)


ペルー ボリビア 交通 2015年02月10日

 ラパスからはペルーのCIVA社に乗れるだろうということでウキウキして行ったさ。
 この移動のが、全然大変でしたよ。

 ボリビアのラパスから、ペルーのリマに向かいます。
 ラパスのバスターミナルを早朝7時前後に回った結果。2社ほど動いてました。他にもLIMAって看板が出てるところはあるんだけど、通しのチケットはなくて、乗り換えて買いなおしだったり、運行止めてたり。
 実際に動いてるのはペルーのCIVA社とOrmenoくらいのものでした。

 Ormeno(オルメーニョ)社は14時半出発で、US60ドル。ただ朝7時時点ではオフィスが閉まってた。でも間違いなく運行はしてると思う。Ormenoは国際バスってイメージでやってる会社なので。
 ただ、僕の中でOrmenoは遅れるイメージが強い。国境を何度も通過するバスなので、どうしても送れやすいんだと思う。ラパス始発便なら心配無用だと思うんだけど、たぶん違う気がするし。
 それに14時半出発して、約27時間かかるらしいので、到着が翌日17時半。うまくいきゃいいけど、遅れたらリマ到着が夜になってしまう。

office

 よって、僕はCIVA社にしました。これはラパスを朝8時出発。カマ650ボリ。セミカマ550ボリ。Ormenoに比べると、えらい高いけど、お金もなんか余ってたのでカマに。100ドル以上ですよ。でもペルーの会社であれば食事つきであることはほぼ確実なはず。
 チケットはVicuna Travelのオフィスで購入します。Civa社を掲げたオフィスは存在しません。



 このバスはラパスを出発しません。国境デサグアデーロのペルー側からです。そこまでは別のバスで行く。
 まずラパスからは、コパカバーナ行きに乗せられる。んでデサグアデーロ行きの乗り合いタクシー乗り場に連れて行かれ、乗る。で、国境。
 ラパスのバスターミナルから、国境ペルー側のバスターミナルまではずっと、添乗員みたいな人がガイドしてくれます。国境はコパカバーナ国境と比較すると、しゃれんならんほど混んでましたが、添乗員の助けもあって、まぁまぁスムーズ。時間はかかったけど。荷物チェックはありません。

 んでCIVA社のバスに乗ると。ペルー側の町のバスターミナルは新旧なのか分かれていて。古くて汚いほうが国境に近いです。でもCIVAとか大手バス会社が入ってるのは新しいほうの模様。場所詳細は略。がんばれ。
 ちなみに両替はラパスのバスターミナル内でしました。レートはなんとなくだけど、悪くなかったと思う。両替はちゃんとターミナル使用料を払ってからね。ボリビアのバスターミナルは必ず請求されるので。
 あと国境ペルー側のターミナルでも1ソル払いました。ペルーも払うんでしたっけ?



 CIVA社のバスですが、レベル低かった。メシが少なかった。あんま添乗員のレベルも高くなかったしね。大手だし、安心してたんですが。
 国境をペルー時間(ボリビアより1時間遅い)の11時半に出発したバスは、翌日14時半くらいにリマに到着しました。おっそい。メシは1日目の午後にオヤツ。22時くらいに夕飯だけど、たんぱく質なし。米と芋がひとかけらで、少ない。これなら出さないほうがマシ。自分で買うよ。で、翌朝にオヤツみたいなやつ。

 と、いうことでCIVA社は全然良くないという結論に達しました。メシ少ねぇっての。
 それに国境で渡されたCIVAのチケットを見ると140ソルと。これは約50ドルくらい。つまりラパスから国境越えるまでで50ドルくらい取られてるってこと。明らかに不当に高いよね。添乗員付きで、迷うことなく来れるんだけどさ。

 ラパスからリマに行きたい場合。Ormenoを使うか、それか、プーノまで行って、そこからリマ行きに乗るのが一番楽だと思う。それが安くいける。あとは乗り継ぎの時間だけですが、大丈夫な気がします。
 僕の乗ったバスも、結局プーノ、フリアカ、アレキパと経由して海岸線にでるルートだったし。

 そんな感じです。






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