飛行機(リマ→フォートローダーデール→ロサンゼルス→マニラ)


アメリカ フィリピン ペルー 交通 2015年02月26日

 南米脱出!
 ペルーのリマからアメリカはロサンゼルスへ(フォートローダーデール経由)。そこで乗り換えてフィリピンのマニラに。



 まず、リマの空港。お宿桜子からだとバス1本で行けます。Roma1と言うバスに乗る。これがVentanillaと言うエリアに向かうやつで、バスの正面にVentanillaと書いてあります。3ソルでした。コンダクタの気分によっちゃ4ソルかもですが、まぁご愛嬌だね。空港に行くといっておくと、空港の目の前で降ろしてくれます。

 ここからはjetBlue。アメリカのLCCです。アメリカのLCCでもういっこ有名なのといえばSpirit。でもこっちは悪名。なんかわけわからんタイミングでリターンチケットの提示を求められたり、PDF見せるだけではダメで、印刷してこないと乗せてもらえなかったり、いい噂を聞きません。Spiritのほうが安定して価格が安く、jetBlueのほうが値段の変動が大きいのですが、安いときはjetBlueのほうが安いです。路線にも寄りけりだとは思いますが。
 僕は390ドルで購入。もちろんjetBlueですね。

 jetBlueは乗る前にESTAの確認と、アメリカの出国チケットの確認がありました。これはまぁ普通の対応だと思います。アメリカは出国チケットが無いとエアでの入国ができない国です。また、トランジットの際も、必ず入国しなくてはならないという面倒な国でもあります。
 ペルー出国アメリカ入国問題ありませんでした。空港の税関なので荷物チェックは当然あります。

 ただリマからフォートローダーデールに向かう便のCAがなんか嫌な感じでした。アメリカの入国カードを僕にだけ配らない。こっちからお願いしたら、なんか端っこちょん切れたやつを僕に配る。ちょっと穿った見方だけど、これって東洋人差別だなって思った。黒人でした。もともと黒人にいいイメージを持ってない僕なので、余計にね。また、そのCAのアナウンスも機長のアナウンスも訛ってて聞き取りづらく、不快だった。
 フォートローダーデールの空港で次の便に乗る前に荷物チェックがあるのですが、そこでも嫌がらせ。パーカーのフード部分を見られるのですが、見た後、フードをぐるぐる巻いてました。ぐるぐる巻く意味なんて無いのに。これも黒人。アフリカでも黒人に対して嫌な思いをたくさんしたけれど、この国でもか。こんなこというと怒られそうだけど、黒人て人種差別されてもしょうがねぇよ、これじゃぁって思います。

 フォートローダーデールからの便は問題なくロサンゼルスに到着しました。このあとの飛行機は、別口でチケットを買ってあったので、jetBlueが遅れると次の便に乗れず、しかも別口なので補償もないという状態でした。間に合ってよかったです。遅れが無いのは、交通機関として何よりもいいことです。
 あと、jetBlueの一番安いチケットはリクライニング無しでした。これはLCCなんで仕方ないですね。



 ここからはPhilippin Airline。フィリピンのマニラに向かいます。
 実を言うとこの先、マニラから大阪に向かう便は、このチケットと同じです。ロサンゼルスからマニラ、マニラから大阪と買ってあるのですが、マニラでストップオーバーしているからです。フィリピンエアは、ストップオーバーしても料金の追加はありませんでした。いいことですね。値段はトータル600ドルでした。

 アメリカの出国は荷物チェックのみで、スタンプはありません。これが普通なようです。
 またフィリピンは入国の際に、出国チケットの提示を求められました。日本人が違法に長居することが多いはずの国なので、そういったチェックがあるのかもしれません。基本的に飛行機で入国する国なので、入国の際は出国チケットを持っておいたほうが良さそうです。

 空港からマニラ市内にはタクシーを使いました。空港の外に出てもバスらしきものがあまり走っておらず、捉まえられそうになかったので。このタクシー、最初に窓口に行き、値段が決めてくれて、安心だと思っていたのですが、ドライバーがお釣りを持っておらず、結局コンビニに行って大きいお金を崩すことになりました。
 大きい金を渡したら、オーサンキューとか言って、全部取ろうとするし、信用なら無い。空港から一番信頼できそうなタクシーを選んだのにこれです。フィリピン治安悪いって聞くけど、最低だなって思いました。タクシーはマラテ地区までで530ペソでした。






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