越境飛行機(マニラ→関西国際空港)


フィリピン 日本 交通 2015年03月13日

 ついに最後の移動。
 日本に帰ります。

 マニラから関西国際空港に向かうのですが、使う会社はPhilippines Airlineです。このチケットは、ロサンゼルスからマニラに飛んだチケットと同じチケットです。マニラでストップオーバーしているため、マニラ観光できたんですね。かしこいかしこい、おれ。なので、料金はそのときの記事を参照願います。

 マニラの空港までは、市内鉄道でTaft駅まで行って、そこでタクシーをひろいました。タクシーは300ペソでした。マニラの空港は建物内に入るときでも荷物検査が必要です。
 チェックインの際に、初めて荷物の重量を測られ、重いから預けないといけないといわれました。基本的に僕は荷物預けずにいけるサイズのバックパックなのですが、流石に重量は重かったみたいです。でも言われたの初めて。
 でも、なんかゴタゴタやってるうちに、なんか勝手にチェックイン手続きを済ませてくれて、そこらへんにいたやつにゲートまで連れて行かれ、結局荷物は預けませんでした。ホントはダメだけど、ラッキー。

 それとこれ大事。550ペソを空港使用料として取られました。これも生まれて初めて。空港使用料って、エアチケット買うときに払ってるもんだと思ってたんですが。。。フィリピン航空め。



 マニラの空港はサービスが悪いと評判らしいのですが、そもそも空港が小さいです。とても国の玄関口とは言えないような大きさ。一つのゲートから1時間おきに飛行機がでるような感じなので、出発前のゲート変更もけっこうある。僕の乗る飛行機の出発ゲートは電光掲示板に書かれていたのですが、2箇所の電光掲示板の表示を見ると、違う。実際はN6ゲートなのにN1って書いてあったり。ひどいもんです。
 空港使用料とか取るくせに、ひどいもんです。そもそも客に空港使用料を払わせているってことは、けっこう面倒で、航空会社がチケット代に含めて請求しておいて、一括で空港に払うので楽なはず。それができて無いって事は、そんだけ仕組み的にダメだってことだと僕は思ってる。フィリピン、ホントだめだな。

 マニラから関空は3時間半ぐらい。快適な空の旅でした。
 そして日本に到着。日本語が話せる。日本語で税関審査を通過。めっちゃ幸せ。日本人でよかった。なんかすごいうれしかったです。
 そう、帰ってきました。旅の終わりです。






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