シンガポールごはん


シンガポール めし 2013年05月23日

楽しみにしていたシンガポールのごはんですが、もうたくさんです。
あれは、修行でした。



シンガポールにはホーカーズと言う屋台村みたいなのがあって、そこでメシを食うのが楽しみでした。
なんで、ついて早々にホーカーズに行きメシ。
ラーメンみたいなやつを食べました。

夕飯もホーカーズ。
麺が短いあんかけ焼きそばみたいなやつを、タイガービールと食べました。

そこまではよかった。



宿で週に一回しかしないツアーがあるので、内容もよく分からんまま参加を決めました。
2ドルって言ってたし。
これが、すべての始まりです。

まず、2ドルだと思っていたのは30ドルでした。
シンガポールには、シングリッシュという訛りがあります。
thの音がtに傾くのと、子音の発音が早い。
子音の発音が早いと例えば、drinkをドリンクではなくてディンクと発音します。dとrが混ざるんです。

なのでthreeがスリーじゃなくて、テーに聞こえる。
2だと思うじゃん。
でも、なんで30が2に聞こえたのかは分かりません。



ツアーの内容ですが、
シンガポールの歴史や暮らしを、街中を回りながら、
ガイドが延々語るというモノでした。

しかも夕方6時半から深夜1時まで。
苦行じゃん!
案の定、英語は十分の一くらいしかわかんないし!



ただ、ツアーのなかで、シンガポールのごはんを食べつくすというものがありました。
これはまさに僕の望んでいたこと。
なのでツアー自体は参加してよかったと思っています。
なかなか一人だと頼みづらいものもあるので。

しかし、量がえげつなかった。
ツアー客が6人いましたが、みんなきつそうでした。

food01



まず、これが1軒目。
東南アジアをルーツとするメシが最初で、揚げ物が多い。
粉モノを固めて揚げる文化らしく、めっちゃ油っぽい、かつ甘い。

唯一おいしかったのは、厚揚げみたいなやつ。
日本のより、豆腐が濃くて揚げが少ないような感じです。

food02



これが2軒目。
次は、中華で口に合うはず!
と思っていましたが、食材のにおいがきついものが多く、それをスパイスや香草で味付けする感じで、
僕が思ってた中華と違う!

ここで一番おいしかったのは、カエルの足です。
最初鶏肉かと思うくらいで、淡白な味でした。

food03



2軒目では、さらにデザートが。。。
まともに食えなかったですが、フルーツもあって、それはおいしかった。



その後、深夜1時まで、ガイドの語りを延々聞く僕。
誰も帰ると言わない。

明らかにみんな疲れているが、楽しいのか?
説明内容が100%分かったら、興味深いのか?
僕の感覚がおかしいのか?

ガイドの最後の話は、シンガポールでの車やバイクについて。
日付が変わったタイミングで話すことじゃねー。



あたったわけではないのですが、次の日は腹痛。
辛いものを食べたとき特有の、あそこのヒリヒリも。

それでもハラは減ります。
たくましくなろう。






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