シンガポール動物園


シンガポール 観光 2013年05月26日

夢中になって回ることになるので脱水症状になります。
北海道の旭山動物園にも感動しましたが、正直それを大きく越えて訪れる価値のある場所です。

動物園についての説明が長くなってしまったので、別の記事にしました。
また、特に楽しかったバブーンホワイトタイガーについては、餌やりもチェックしたので別記事にしました。



zoo_hello

まずは、猿がお出迎え。
本当に目の前にいるので、逃げなければ触れられてしまいます。

zoo_babirusa

バビルーサという猪。
真ん中の牙は、肉を突き破って出ているのだそう。
痛そう。

zoo_fox

狐のお昼寝。

zoo_family

猿の家族。
展示は猿が多いです。

zoo_raino

サイがドーン。

zoo_bird

鳥の集会所。

zoo_mcat

鳥の集会所の下で空を見上げるミーアキャット。
でも鳥を見ているわけではないようです。

zoo_hyo

ヒョウのお昼寝。
寝ている動物は多いです。

zoo_horse

馬に乗れるようです。

zoo_croc

ワニの牙が至近距離。

zoo_fish

魚は大丈夫なのか?

zoo_tortaise

亀が柵からこんにちわ。



zoo_icyslush

Icy Slushという飲み物が園内に売っていました。
ながーい入れ物に氷を細かく砕いたジュースを入れてくれます。
味は、マンゴー、ライム、グアバが選べましたが、僕は全部混ぜてもらいました。
値段は一律5.90ドルです。

zoo_show

動物園のシメは、像のショー。
案の定、英語は聞き取れませんでしたが、面白い演出でした。

グレートバリアリーフなみに楽しい場所でした。
やはり、自分は都市より田舎や自然が好きなのかも。。。

ディズニーの年間パスポートを購入する人の気持ちは分かりませんが、
ココの年間パスポートなら買ってしまいそうです。



zoo_think

最後に、思ったことを。

そのほかの動物園と比較して、自然に近い形で展示するシンガポール動物園は、
その動物を見せるだけでなく、その動物の住む土地も巧みに表現しています。

この動物は、こんな見た目なのだ、ではなく、
こんな風に生きているのだ、と感じさせてくれます。

動物園と言うのは自然保護の啓蒙活動を行う場所でもあります。
それは、どこの動物園でも行っていると思いますが、
ここほど大きく影響力のある場所を見つけるのは、難しいかもしれません。






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