カンボジア総集編


カンボジア くに 2013年07月20日

 カンボジアについてはこんなふうに思っていました。

 7/10、険しい移動の始まりです。バスで入国します。その後、短時間でプノンペンを回り、その日のうちにシェムリアップへ向かいました。
 その日はクロマーヤマトゲストハウスに泊まったのですが、翌7/11は宿をSmily’s Guest Houseに変えたり、ゆっくり休んだり、観光の計画を立てたりして、すごしました。
 7/12は、ついにアンコールワット遺跡群へ。自転車で行きました。
 7/13はプレアビヒアへ。シェムリアップ滞在中、一番印象に残り、感動した遺跡です。
 7/14はだらだらすごしたので記事は無く、7/15はベンメリアへ。いわゆる「ラピュタッポイ」遺跡です。
 7/16は熱があったっぽいですが、まずはアンコールワット遺跡群をただただサイクリング。夕方はトンレサップ湖へ。
 楽しかったシェムリアップも最後、7/17にバスでバンコクへ向かいました。



 シェムリアップはもともとがっつり滞在し、観光するつもりだったのですが、まじに楽しかった。昼観光→夜飲んだくれのゴールデンパターンです。ほぼ毎日飲んでました。そしてお付き合いいただいた皆様ありがとうございます。今後、どこかで会った際にはどうぞ宜しくお願い致します。

 そのカンボジアですが、USドルがかなり流通しています。ベトナムもゲストハウスとかバスとかはドル払いOKなのですが、そういうのじゃないです。
 基本ドルです。で、1ドル以下の金額はリエルで勘定するというシステムです。もちろん、1ドル以上のリエル札も存在し、それを使うことができます。勘定はドルとリエルを交えながら計算するので、混乱を極めます。まじ無理です。これは旅行者だけではなく地元の人も同様。
 でもレートが変わったらどうするんでしょうね。いろいろ問題が出てくると思うのですが。。。ちなみに僕が行ったときは1USドルが、4000リエルで計算されてました。飲食店もトゥクトゥクもみんなそのレートで計算してました。

 あとアンコールワット。実際、僕はそんなに期待していなかったのですが、とても感動しました。人の作ったものでこれだけ感動したのは、他はバチカンくらいです。そりゃ皆くるよって感じ。地球の歩き方のカンボジアは「アンコール・ワットとカンボジア」ですが、その理由がわかります。とにかく観光資源としての影響はでかいと思う。
 そしてカンボジアにとっても、アンコールワットの経済影響はきっと大きいんだと思います。外貨であるドルがめっちゃ流通してるのも、もしかしたらそこに理由があるのかも。まぁ僕の知るところではないのですが。。。

 そしてシェムリアップは旅行者の街としてかなり発展しているのですごしやすい。日本人宿もあるし。観光地としての魅力も強いし、バックパッカーではなくても、かなり行きやすい、滞在しやすい国だなと思いました。






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