パキスタン予告編


パキスタン くに 2013年07月26日

 ついに情報の少ない地域に突入していきます。明日の朝にはパキスタンです。

ビザ

 こんな感じ
 第三国で取る方もけっこういるようです。

通貨

 パキスタンルピー。
 1円→1ルピーくらい。これは計算しやすいですぞ。

言語

 ウルドゥー語
 英語も公用語らしいが、しゃべれる人は少ないらしい。

治安

・イスラム教批判をすると罰せられるらしい。
・テロがある。
・アフガン国境はテロが多い。
・ナンガパルパットの麓で外国人旅行者の襲撃事件があったらしい。
・ジャーナリストの車に爆弾が仕掛けられたりしているらしい。
・夜間の移動は危ないらしい。
・カラチは治安が悪いらしい。
・空港などの施設の撮影ができない。また、ちょっと撮った写真に女の人が写ってたらアウトらしい。

医療事情

 医療水準は日本と比べ低く、特に地方では最新の医療設備はなく、医師及び薬品も慢性的に不足してる。尿、血液、肝機能検査や風邪などの簡単な治療は問題ないが、重病や重傷の場合は、バンコクやドバイなどへ移送されるのが現状。
 また、公立病院はあまり施設が整っておらず、私立の病院がいいらしい。でも医者が診てやるって姿勢らしく、死にそうでも金を払わなければ診てもらえないらしい。

イメージ

・イスラム
・悪いイメージだけどテロ

行きたいトコ

・フンザ

やりたいコト

 トレッキングがしたいが、靴が街用のものなので不安。
 あとラマダン中に突入となるわけですが、僕は日頃からオートラマダンダイエットだったりするので、日中は普通に食べずにすごせそうです。



 2012年4月には、治安悪化でフンザにいる観光客多数が足止めされたようです。また、2013年6月23日は僕の再出発の日なのですが、ナンガパルパット麓の宿で外国人観光客の襲撃事件があったようです。どちらも足を鈍らせるには十分な出来事です。また、この記事に書くべきかも少し迷いました。

 僕はというと、ようやくバンコクで上記の事実を知り、戦慄を覚えたものの、行くことにしました。もちろん使うバスは最も高くて安全なヤツにします。情報をできるだけ集めて向かいます。安全を期します。ゆっくりと思っていましたが、少し短い滞在にはなりそうです。
 実際には事件が起きる確立の問題なので、無ければまったく危険は無いようです。いままでフンザの治安は日本並みによいとされてきました。要はそれが起きるか、そして自分の身に起きるかどうかです。

 よく旅人が言うように「日本だって安全ではない」とか「人はいつ死ぬかわからない」とは言いません。でも、そういう意見も、その反対の意見も十分理解しているつもりです。戦慄を覚えたとしましたが、その感覚はとても大事に思っています。






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