PIA


タイ パキスタン 交通 2013年07月27日

 バンコクのスワンナプームから、イスラマバードへ。PIAはPakistan Intenational Airlineの略です。

 まず、カオサンからスワンナプームへは、39番か59番のバスに乗り、パヤタイ駅の前で下車、空港行きの電車に乗ります。バス13バーツ+電車45バーツ。バスはエアコン付いてたから高かった。

 スワンナプームでチェックインカウンターに行くと、もうそこはイスラムっぽい雰囲気。共同運航らしく、グラウンドスタッフはタイ国際航空の人たちだったけど、乗客は皆そういう顔立ち。服も、バンコクでは見かけないイスラムっぽい感じの方がずらり。

 ただ、そこで日本で9年中古車販売をしたらしいムハンマドさんと出会う。日本語ではないけど、英語は堪能で、飛行機の座席も隣になったので、いろいろ教えてもらいました。



 で、まぁ今はちょっと危険なんだってさ!
 結論を言うのはまだ早いので、ちょっと待ってください。



food

 機内食。ぶれてて見れたもんじゃないけど、クロワッサンのサンドイッチと、タンドリーチキン、ラム肉のハンバーグっぽいの。シュークリームもついてたけど、ムハンマドさんにあげました。ラマダン中だから、食べれるときに食べたいんだって。

 飛行機は、ラホールに着き、再度離陸してイスラマバードへ。空港は古くて、軍用機っぽいのもあったりして、あぁパキスタンについたんだなって感じ。ビザは持ってましたが、入国カードも書きました。

 でゲートを出ると、人人人で、みんな白いイスラムっぽい格好。写真とってないけど。
 あぁ、イスラム教国に来たなって感じ。

 ちなみにムハンマドさんは、僕に必死にイスラム教の神様の概念を説明しようとしていた。回りくどくて、説明が終わった後に整理してわかりました。そういう抽象概念を説明するのはとても難しいが、がんがん来るあたりが、すごいなって思いました。
 マレーシアがイスラム教が多数で、慣れたと思ったけど違いますね。パキスタンは、イスラム教が絶対って国なので、マレーシアとは全然違います。ムハンマドさんにしても、神様の概念は僕にも理解できるだろうって思ったんだと思います。服も、イスラムっぽいのばっかりだし。僕、ひげ伸ばしてるけど、全然かなわねぇって思ったし。
 そう思った時点から、僕のビビリが加速し始めました。



 で、ゲート出たとこでタクシーのおっさんに捕まり、ビビッてたので流れるままにホテルへ。ぼったくりだけど、いろいろ説明してくれる。かなり詳しく聞きました。
 また、タクシーのおっさんと宿のスタッフが、PIAのチケットオフィスを行き来し、僕のギルギット行きの飛行機チケットのためにがんばってくれました。ギルギット行きのチケットを買う流れは通常は以下。

1. 電話で予約。もちろん宿の人にやってもらう。
2. 12時になったら、チケットオフィスに行き、予約確認し、取れてたら支払い。

 僕は、朝8時の時点でチケットの予約まで完了したのですが、確定できてないとかなんとか。このブログを書いてる2時の時点で、連絡待ちです。
 ギルギット行きは欠航も多く、人気も高いため、予約方法が特殊なようです。ホテルの人がいないと取れないと思う。



 で、僕は明日、フンザ入り口の町、ギルギットまで飛行機で飛ぶ予定です。チケットが取れてないケースや、取れてても欠航になったら考え直しますが、バスで行くことは絶対にありません。

 ムハンマドさんと、タクシーの運ちゃんの話を総合すると、バスで行ってはいけないということです。イスラマバードより北で、ギルギットより南までの地域に住む人たちがとても危険な人たちで、外国人だけでなく、地元の人も殺されたりするようです。ギルギット以北は安全なようです。つまり、陸路で行くのはとても危険で、飛行機で行くことが強く推奨されるようです。
 運ちゃんもムハンマドさんもそう言ってました。ムハンマドさんは、飛行機のチケット手配も心配してくれえたようで、地元の人に頼らないと大変だって言ってました。

 欠航になっても手数料は取られるようですし、明日いけない場合は、中国に飛ぼうとも考えています。イスラマバードの町に長期で滞在するつもりもないので。
 そこらへんは臨機応変に。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>